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2026年3月
2026年03月18日(水)
第2回進学受験体験発表会
3月17日(火)、体育館にて「第2回 進学受験体験発表会」を開催しました。見事に国公立大学合格を勝ち取った5名の卒業生が、後輩たちのために自身の経験を熱く語ってくれました。
ある卒業生は「人生には一度は苦しい時期がある。先生や家族、友人が支えてくれる『今』をその時期に設定し、苦しみを分かち合いながら乗り越えた」という力強いメッセージを届けてくれました。
最後に進路指導主任が総評をし、部活動と学習の両立の重要性、欠席数の少なさが合格に直結すること、合格者は例外なく努力を積み重ねており、今から主体的に取り組むことが将来を切り拓く鍵となることを語りました。先輩たちの生の声に触れ、現役生にとって非常に有意義な時間となりました。
【全体の様子】

【鹿児島大学 医学部 医学科合格】

【鹿児島大学 法文学部 人文学科 心理学コース合格】

【熊本大学 工学部 情報電気工学科合格 】

【兵庫教育大学 学校教育学部 学校教育教員養成課程合格】

【九州大学 芸術工学部 芸術工学科 環境設計コース】

【進路指導主任による総評】

2026年03月18日(水)
学年別朝礼
3月17日(火)、今年度最後となる学年別朝礼が行われました。各学年の主任の先生方が、これまでの歩みを振り返り、次なるステップへの心構えを話しました。温かくも力強い言葉に、会場の空気も凜と引き締まる、節目にふさわしい時間となりました。
1学年
学年主任の吉竹先生は「私は高校受験や大学受験などで多くの不合格を経験したが、努力は無駄ではなかった。結果が出なくても努力した経験は人を成長させるので挫折を恐れず、目標を持ち、高校生活で挑戦と努力を続けてほしい」と伝えました。

2年生
学年主任の中村先生は紙と鉛筆を配り、生徒達にこれまで過ごした2年間のカレンダーを塗りつぶしてもらい「この2年間が君たちの今を支える土台になっている。そして、卒業後は、屋久島高校で取り組んできたことが必ず自分自身の土台となり、力になる。これからが大事だ」と3年生になる心構えを伝えました。

2026年03月17日(火)
環境コース「野外活動実習」
3月13日(金)に環境コースの2年生と1年生が野外活動実習を行いました。
今年度はヤクスギランドとその周辺の地形や地質,植生の垂直分布を観察しました。また,外部講師の説明を聞くことでさらに理解を深めることができました。
松峰大橋

滝之川の一枚岩

標高360m付近の路側帯

ヤクスギランド








とても寒い一日でしたが,屋久島の自然環境を学ぶことができた有意義な実習になりました。
2026年03月16日(月)
総合的な探求の時間(黒潮キャンパス)発表会
3月16日(月)、本校独自の探究学習「黒潮キャンパス」の発表会を開催しました。普通科の生徒たちが、これまで一生懸命に取り組んできた学びの集大成です。
1年生は「屋久島」、2年生は「各自の研究テーマ」について、自ら問いを立てて深掘りした成果を堂々と発表しました。外部講師の方々からも専門的な講評をいただき、アドバイスを真摯に受け止める生徒たちの姿が印象的でした。多様な視点に触れ、新たな気づきを得ることで、非常に有意義な時間となりました。
いくつかの発表を紹介します。
「体育座りに変わる快適な座り方」

「杉の皮の利用」

「屋久島のPRショート動画作成 屋久島の少子化を減らすには」

「菌ちゃん農法で美味しい野菜は作れる!?」

「海難事故をなくすためには」

「理想の参考書」

「カメムシの利用価値」

本発表会の開催にあたり、多大なるご協力を賜りました地域の皆様、ならびに諸団体の皆様に厚く御礼申し上げます。
屋久島のコケ屋様、八万寿茶園様、aperuy様、安房保育園様、NPO法人うお泊様、民宿 晴耕雨読様、Yakushima film様、日本環境教育フォーラム様。
外部の専門的な視点からいただいた言葉は、生徒たちにとって一生の財産となるはずです。地域に見守られ、支えられながら学びを深められる幸せを再確認した一日でした。
2026年03月09日(月)
令和7年度 演劇部卒業公演
3月7日(土)14時30分から離島開発総合センターで,演劇部の卒業公演が行われ,3年生部員による書き下ろし『凜冬の灯火のそばに』が上演されました。
ごくごく普通の高校生を主人公にした内容で,部員の演技にどんどん物語の世界へ引き込まれていきました。



上演後の舞台挨拶

とてもよい卒業公演でした。3年生のみなさんお疲れ様でした。
またご来場いただいた皆様,ありがとうございました。
2026年03月02日(月)
第77回卒業式
3月2日(月)、本校卒業式が挙行されました。心配された雨も開式前にはぴたりと止み、しっとりと落ち着いた曇り空の下、普通科37名、情報ビジネス科23名、計60名が堂々と入場しました。
式典を象徴したのは答辞です。溢れる涙を堪え、一言ずつ大切に紡がれる3年間の思い出。その真っ直ぐな言葉に会場全体が引き込まれ、胸を熱くしました。最後の校歌斉唱では、予行の時とは比べものにならないほど心のこもった厚みのある歌声が重なり、3年間の確かな成長を感じさせてくれました。
多くの来賓や温かい祝詞に支えられ、感謝に満ちた門出となりました。3年生のみなさん、卒業おめでとう。君たちの歩む道が光り輝くものであることを心から願っています。
卒業生入場
卒業証書授与1組
卒業証書授与2組
卒業証書授与3組
学校長式辞

県教育委員会告辞

記念品贈呈
在校生送辞
卒業生答辞
卒業生退場



