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2026年3月25日

  • 2026年03月25日(水)

    離任式

    3月25日(水)、離任式が行われ、7名の先生方が転任されることとなりました。本校で2年から5年という長い間、情熱を持って私たちを導いてくださった先生方。3月は別れの季節ですが、やはり寂しさは隠せません。これまでの行事や大会、日々の生活でいただいた温かなご指導は、私たちの宝物です。新天地でもお体に留意され、先生方らしくご活躍ください。心からの感謝を込めて。

     

    【山口校長先生】

    koutyoukara

    2年間という短い期間でしたが、生徒・職員・地域の皆様のおかげで、とても幸せな日々を過ごすことができました。明るく優しい生徒の皆さんの笑顔や頑張りに、いつも元気と勇気をもらっていました。誕生日を祝ってもらったことや、部活動・学校行事・修学旅行など、どれもかけがえのない思い出です。人生は出会いと別れの繰り返しですが、それが人を成長させてくれるものだと思います。これからも皆さんの活躍を応援しています。またどこかで会えたら、ぜひ声をかけてください。屋久島高校のさらなる発展を願い、私も次の学校で頑張っていきます。本当にありがとうございました。

     

    【大迫先生(国語科)】

    oosako

    屋久島高校での5年間、人に恵まれ、生徒の皆さんや地域の方々に支えられながら過ごすことができました。1年生の副担任から始まり、担任として卒業まで関わり、今年は再び1年生に関わることができました。入学から卒業まで見届けられたことは、私にとって大きな幸せでした。今日は一冊の本の話をします。「努力が喜びを生み、その喜びの積み重ねが幸せになる」という言葉に、私自身とても心を動かされました。学校生活も同じです。人との出会いや言葉との出会いの中で、自分なりに感じるものが必ずあります。楽しいことだけでなく、努力の先にある喜びも大切にしてほしいと思います。文化祭や体育祭、そして卒業式。皆さんの思い出づくりに関われたことを嬉しく思う一方で、これからの卒業式を見届けられないことは、少し心残りでもあります。それでも、これまでの皆さんの頑張りを見てきたからこそ、「きっと大丈夫」と心から思っています。私は新しい場所でも、また出会う生徒たちと共に頑張っていきます。どうかこれからも、努力を重ねながら、自分なりの喜びと幸せを見つけていってください。皆さんのこれからを心から応援しています。本当にありがとうございました。

     

    【赤木先生(国語科)】

    akaki

    3年生の皆さんとは3年間関わらせてもらいました。私は皆さんの普段の姿についてお話ししたいと思います。授業など学習面で一生懸命頑張っている姿はもちろん、私が特に印象に残っているのは「掃除」です。校内のさまざまな場所で、時間いっぱい取り組み、学校をきれいにしてくれていました。広い校内を皆で協力して整えている姿は、とても素晴らしかったです。皆さんのその積み重ねが、この学校のきれいさを支えているのだと感じています。また、掃除の時間を通して、普段あまり話す機会のない生徒とも言葉を交わせたことも、私にとって大切な思い出です。ぜひこれからも、そうした日常の中での関わりを大切にしてほしいと思います。そしてもう一つ、「読書」についてです。朝の短い時間でも、本を手に取り、普段は出会わないような言葉や考えに触れてほしいと思います。読書は、新しい世界や価値観と出会える大切な機会です。これから先、皆さんはさまざまな場面で成長していきます。その中で、日々の小さな積み重ねや出会いを大切にしながら、自分の力を伸ばしていってください。皆さんのこれからの活躍を心から応援しています。ありがとうございました。

     

    【梶原先生(地歴公民科)】

    kajihara

    5年間、屋久島高校で本当にお世話になりました。最初に来た日は、少し不安な気持ちもありましたが、皆さんが温かく迎えてくれて、その不安はすぐに安心へと変わりました。あれから5年。髪も少し白くなりましたが、その分、少しは成長できたかなと思っています。実は虫が苦手だった私も、今では少し触れるようになりました。自分でも驚いています。屋久島で好きになったものがたくさんあります。特に「水」と「緑の香り」です。屋久島の水は本当に美味しくて、体の疲れを優しく流してくれるような気がします。そして場所ごとに違う緑の香り。自然の中で過ごす心地よさに、何度も感動しました。そんな素晴らしい環境で育った皆さんは、やはり心がきれいで、優しくて温かい人たちだと感じています。私はその優しさに支えられて、この5年間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。ここで一つ、皆さんに伝えたいことがあります。それは「勉強を大切にしてほしい」ということです。勉強というのは、テストのためだけではありません。人生そのものが学びです。ビートたけしさんは、「勉強するからやりたいことが見つかる。勉強しないと、やりたいこともわからない」と言っています。自分の可能性を広げるために、ぜひ挑戦してください。そして、間違うことを恐れないでください。むしろ、どんどん間違っていいんです。そこから学ぶことがたくさんあります。もう一つ。失敗したときは、「まだ途中だ」と考えてみてください。うまくいかないことがあっても、それが終わりではありません。次につながる大切な過程です。これからも、いろんなことに挑戦しながら、自分の力を伸ばしていってください。皆さんの未来を心から応援しています。本当にありがとうございました。

     

    【下園先生(数学科)】

    simozono

    私はこの学校に来てから、ずっと担任として関わってきました。1年生、2年生、そして3年生と、何度も担任を務め、最後は学年主任として3年生を送り出す立場でした。皆さんと深く関わる機会は多くなかったかもしれませんが、授業の中で自分の考えを伝えてきたつもりです。私の授業を受けた人は分かると思いますが、正直、厳しかったと思います。宿題や課題も徹底しました。それでも、その積み重ねが皆さんの力になり、検定などで良い結果につながったことは、とても嬉しく思っています。少しでも成長の手助けができたなら、これ以上の喜びはありません。ここで、皆さんに2つ伝えたいことがあります。1つ目は、「人のせいにしないこと」です。失敗したときに、周りのせいにしてしまうと成長は止まります。自分にも改善できる点はなかったか、しっかり振り返ることが大切です。2つ目は、「勉強を続けること」です。勉強は決して無駄になりません。平日2時間、休日4時間、このくらいはぜひ続けてほしいと思います。実は私自身も、今勉強を続けています。資格取得を目標に、新しい分野にも挑戦しています。皆さんと同じように、私もまだ成長の途中です。そして、ある卒業生が言っていた言葉があります。「楽(らく)と楽しむは違う」楽をするのではなく、努力の中で“楽しむ”ことを大切にしてほしいと思います。うまくいくこともあれば、そうでないこともあります。でも、努力したことは決して無駄にはなりません。これから先も、自分の人生に責任を持ち、努力を続けてください。皆さんのこれからを心から応援しています。本当にありがとうございました。

     

    【有嶋先生(英語科)】

    arisima

    私は2年前に屋久島高校に来ました。初めてフェリーで来た日のこと、そして皆さんや先生方が温かく迎えてくれたことを、今でも鮮明に覚えています。本当に感謝しています。この2年間は、楽しいこともありましたが、苦しいこともありました。特に教員採用試験には何度も挑戦し、うまくいかない時期もありました。ですが、皆さんが一生懸命勉強している姿を見て、「自分も頑張らなければ」と思い、努力を続けることができました。そして今年、ようやく合格することができました。本当にありがとうございます。授業では、皆さんが素直に「わからない」と言ってくれたり、反応してくれたりしたことで、私自身も「もっと良い授業にしよう」と学び続けることができました。皆さんに育ててもらった部分も大きいと思っています。4月からは新しい学校でのスタートになりますが、ここでの経験は必ず活かしていきます。そして、これからも皆さんのことを応援しています。最後に、一つ言葉を紹介します。「There is a will, there is a way」“意志あるところに道あり”という意味です。私は目標を人に宣言して、自分を追い込むようにしてきました。言った以上はやる、そう決めて行動してきました。皆さんも、これから進路で悩むことがあると思いますが、自分で決めたことを大切にし、有言実行を目指してほしいと思います。時間は誰にとっても平等です。その中で何をするかが大切です。勉強は、知識だけでなく、自分の人生につながる大切なものです。この2年間、皆さんと関わり、授業ができたこと、本当に幸せでした。ありがとうございました。

     

    【南先生(地歴公民科)】

    minami

    今日は一つ、皆さんにお話ししたいことがあります。ある日、息子と一緒にドラッグストアへ行きました。帰り道、頭を押さえているおじいさんを見かけました。多くの車が通り過ぎていく中、誰も気づいていない様子でした。私は車を止めて声をかけました。すると、おじいさんは転んで頭を大きくけがしていました。すぐに救急車を呼び、持っていたもので止血をしました。しばらくすると、周りの人たちも次々に集まり、「大丈夫ですか」と声をかけてくれました。看護師の方や近くの方々が協力してくださり、みんなでおじいさんを支えることができました。もし皆さんが同じ場面に出会ったら、どうしますか?人はときに孤独で、自分で考え、行動しなければならない場面があります。でも、その一歩を踏み出す「勇気」があれば、誰かを助けることができるかもしれません。私はそのとき、「少しの勇気」で人の役に立てることを実感しました。そして、おじいさんは無事に回復し、今も元気に過ごされています。この出来事は、私にとって屋久島での大切な思い出です。これから皆さんは、社会に出ていきます。正解のない中で、自分で考え、選び、進んでいかなければなりません。うまくいくこともあれば、失敗することもあります。それでも、人と人とのつながりを大切にしてください。身近な友達、家族、先輩・後輩、そしてこれから出会う人たち。助け合えるのは、やはり「人」です。時には傷つけ合うこともあるかもしれませんが、それでも人を信じ、大切にしてほしいと思います。私はこれから別の場所に行きますが、またどこかで会えたら、ぜひ声をかけてください。そうしたつながりが、人生をより豊かにしてくれるはずです。皆さんがこれからも元気に活躍していくことを心から願っています。本当にありがとうございました。

     

    【生徒代表「お礼のことば」】

    seitokaityou

    【花束贈呈】

    hanataba

    【離任者退場】

    dakisimetai

  • 2026年03月25日(水)

    3学期修了式・表彰式

    3月25日(水)、3学期の修了式と表彰式が行われました。振り返れば、数多くの行事や大会があり、そのたびに皆さんの努力が形となって、数多くの表彰に輝いた一年でした。本当にお疲れ様でした!4月からは新しいスタートです。新1年生を歓迎し、この経験を糧に、新たな体制で次なる一歩を踏み出していきましょう!

     

    【校長式辞】

    koutyoukouwa

    明日から春休みです。この1年を振り返ると、1年生は新たな挑戦の年、2年生は学校の中心として活躍した年だったのではないでしょうか。球技大会では、勝ち負けだけでなく、一生懸命取り組む姿や仲間と過ごす時間の大切さを感じました。うまくいった人も、悔しい思いをした人も、その経験は必ずこれからに生きていきます。また、今年はオリンピックなどで挑戦し続ける選手の姿に多くの感動をもらいました。結果が思い通りでなくても、努力し続けることには大きな価値があります。私自身も高校時代、多くの失敗を経験しましたが、それらは今につながっています。この屋久島という恵まれた環境、そして屋久島高校で学んでいることに誇りを持ち、高い志をもって挑戦し続けてください。互いを尊重し、支え合いながら、より良い学校をつくっていくことを願っています。

     

    【表彰式】

    (第34回鹿児島県高等学校演劇冬季県大会)

    kawasita

    (日本漢字能力検定)

    kobayashi

    (令和7年度第3回実用英語技能検定)

    sirasaka

    (第78回鹿児島県書道展)

    ootani

    okamoto

    fujiwara

    (第64回ひな祭り書道展、第2学年普通科英語グランプリ)

    gurannpuri

    (スタサプ動画視聴王)

    takeyamajpg

    (1学年皆勤賞)

    azu

    (2学年皆勤賞)

    kawano

    (進路指導部主任から)

    higasimaru

    君たちの先輩は最後まで共通テストを受け、3月21日に見事合格を果たしました。本当によく頑張ったと思います。合格体験発表でも、高い志を持つことや挑戦すること、そして基礎力の大切さが語られていました。例えばフィンランドでは、探究的な学びを重視するあまり基礎力が低下し、学力が落ちたという課題がありました。やはり、漢字や英語などの基礎的な力があってこそ、その先の学びや挑戦につながります。春休みは12日間あります。学習の基礎をしっかり固めるとともに、オープンキャンパスなども活用し、自分に合った進路について考える時間にしてください。この期間を有意義に使い、自分の力を高めていってほしいと思います。

     

    (生徒支援部主任から)

    nisizono

    君たちに学んでほしいのは、「先を見て行動すること」の大切さです。目の前のことだけにとらわれていると、本来の力を発揮できず、後悔につながることがあります。日々の積み重ねは大切ですが、その先にある目標を意識して取り組むことが重要です。時間は誰にとっても平等です。「時間がなかった」という言い訳は通用しません。1分1秒を大切にし、自分の行動が未来につながっていることを意識してください。そのためにも、明確な目標を持つことが大切です。部活動でも勉強でも、自分の目指す姿を考え、今やるべきことに全力で取り組んでください。本校の生徒は高い力を持っています。自信を持ち、さらに上を目指してほしいと思います。また、周囲への思いやりを忘れず、迷惑をかけない行動を心がけてください。春休みを有意義に過ごし、進級への自覚を持って新しい学年を迎えましょう。

     

    (保健部主任から)

    kitazono

    先ほどは皆勤賞の表彰がありました。来年は、今年表彰された人以上に多くの人が表彰されるよう、日頃から健康管理に努めてほしいと思います。3月25日は「健康長寿の日」とされており、改めて健康について考える良い機会です。春休みは生活が不規則になりがちですが、ぜひ自分の体と向き合い、これまで勧められてきた治療などにも取り組んでください。特に歯の治療率は、1年生33%、2年生56%、3年生65%、全体で52%と、まだ十分とは言えません。この数字からも、後回しにしている人が多いことが分かります。今年度行けていない人は、新年度を迎えるこのタイミングをきっかけに、ぜひ行動に移してください。心と体をしっかり整え、気持ちよく新しい年度を迎えられるよう、この春休みを有意義に過ごしてほしいと思います。

  • 2026年03月25日(水)

    3学期球技大会

    3月23日(月)、3学期の球技大会を開催しました。男子はサッカー、女子はバレーボールと卓球に分かれ、白熱した試合を展開。選手のハツラツとしたプレーはもちろん、仲間の背中を押す全力の応援が会場を一つにし、今年度を締めくくる最高の1日となりました。共に汗を流し、絆を深めた生徒たちの表情は、春の陽気以上に輝いて見えました。

     

    【男子サッカー競技と表彰】

    sakka

    sakkahyousyou

    【女子バレーボール競技と表彰】

    bare

    barehtyo

    【女子卓球競技と表彰】

    takkyuu

    takkyuuhyousyou

    【校長先生の講評】

    koutoukara

    (校長先生の講評)皆さんの笑顔や初々しいプレーから元気をもらいました。大きなけがもなく、フェアプレーで取り組んでくれたことを嬉しく思います。勝敗に関わらず、相手や仲間への感謝を大切にしてください。生徒会や部活動の皆さんの運営のおかげで、素晴らしい大会となりました。この経験で深まった絆を今後の学校生活に生かし、協力して有意義な日々を過ごしていきましょう。

2026年3月18日

  • 2026年03月18日(水)

    第2回進学受験体験発表会

    3月17日(火)、体育館にて「第2回 進学受験体験発表会」を開催しました。見事に国公立大学合格を勝ち取った5名の卒業生が、後輩たちのために自身の経験を熱く語ってくれました。

    ある卒業生は「人生には一度は苦しい時期がある。先生や家族、友人が支えてくれる『今』をその時期に設定し、苦しみを分かち合いながら乗り越えた」という力強いメッセージを届けてくれました。

    最後に進路指導主任が総評をし、部活動と学習の両立の重要性、欠席数の少なさが合格に直結すること、合格者は例外なく努力を積み重ねており、今から主体的に取り組むことが将来を切り拓く鍵となることを語りました。先輩たちの生の声に触れ、現役生にとって非常に有意義な時間となりました。

     

    【全体の様子】

    zenntai

    【鹿児島大学 医学部 医学科合格】

    miyazaki

    【鹿児島大学 法文学部 人文学科 心理学コース合格】

    ki

    【熊本大学 工学部 情報電気工学科合格 】

    hidaka

    【兵庫教育大学 学校教育学部 学校教育教員養成課程合格】

    rinntkarou

    【九州大学 芸術工学部 芸術工学科 環境設計コース】

    takada

    【進路指導主任による総評】

    maru

  • 2026年03月18日(水)

    学年別朝礼

    3月17日(火)、今年度最後となる学年別朝礼が行われました。各学年の主任の先生方が、これまでの歩みを振り返り、次なるステップへの心構えを話しました。温かくも力強い言葉に、会場の空気も凜と引き締まる、節目にふさわしい時間となりました。

     

    1学年

    学年主任の吉竹先生は「私は高校受験や大学受験などで多くの不合格を経験したが、努力は無駄ではなかった。結果が出なくても努力した経験は人を成長させるので挫折を恐れず、目標を持ち、高校生活で挑戦と努力を続けてほしい」と伝えました。

    yoshitake

    2年生

    学年主任の中村先生は紙と鉛筆を配り、生徒達にこれまで過ごした2年間のカレンダーを塗りつぶしてもらい「この2年間が君たちの今を支える土台になっている。そして、卒業後は、屋久島高校で取り組んできたことが必ず自分自身の土台となり、力になる。これからが大事だ」と3年生になる心構えを伝えました。

    nakamura

2026年3月17日

  • 2026年03月17日(火)

    環境コース「野外活動実習」

    3月13日(金)に環境コースの2年生と1年生が野外活動実習を行いました。

    今年度はヤクスギランドとその周辺の地形や地質,植生の垂直分布を観察しました。また,外部講師の説明を聞くことでさらに理解を深めることができました。

    松峰大橋

    松峰大橋

    滝之川の一枚岩

    滝之川の一枚岩

    標高360m付近の路側帯

    標高360m

    ヤクスギランド

    ヤクスギランド入口

    ヤクスギランド1

    ヤクスギランド2

    ヤクスギランド3

    ヤクスギランド4

    ヤクスギランド5

    集合写真1

    集合写真2

    とても寒い一日でしたが,屋久島の自然環境を学ぶことができた有意義な実習になりました。

2026年3月16日

  • 2026年03月16日(月)

    総合的な探求の時間(黒潮キャンパス)発表会

    3月16日(月)、本校独自の探究学習「黒潮キャンパス」の発表会を開催しました。普通科の生徒たちが、これまで一生懸命に取り組んできた学びの集大成です。

    1年生は「屋久島」、2年生は「各自の研究テーマ」について、自ら問いを立てて深掘りした成果を堂々と発表しました。外部講師の方々からも専門的な講評をいただき、アドバイスを真摯に受け止める生徒たちの姿が印象的でした。多様な視点に触れ、新たな気づきを得ることで、非常に有意義な時間となりました。

    いくつかの発表を紹介します。

    「体育座りに変わる快適な座り方」

    taiikusuwari

    「杉の皮の利用」

    suginokawa

    「屋久島のPRショート動画作成 屋久島の少子化を減らすには」

    prsyouto

    「菌ちゃん農法で美味しい野菜は作れる!?」

    kinntyan

    「海難事故をなくすためには」

    kainannjiko

    「理想の参考書」

    risou

    「カメムシの利用価値」

    kame

    本発表会の開催にあたり、多大なるご協力を賜りました地域の皆様、ならびに諸団体の皆様に厚く御礼申し上げます。

    屋久島のコケ屋様、八万寿茶園様、aperuy様、安房保育園様、NPO法人うお泊様、民宿 晴耕雨読様、Yakushima film様、日本環境教育フォーラム様。

    外部の専門的な視点からいただいた言葉は、生徒たちにとって一生の財産となるはずです。地域に見守られ、支えられながら学びを深められる幸せを再確認した一日でした。

2026年3月9日

  • 2026年03月09日(月)

    令和7年度 演劇部卒業公演

    3月7日(土)14時30分から離島開発総合センターで,演劇部の卒業公演が行われ,3年生部員による書き下ろし『凜冬の灯火のそばに』が上演されました。

    ごくごく普通の高校生を主人公にした内容で,部員の演技にどんどん物語の世界へ引き込まれていきました。

    演劇1

    演劇4

    演劇2

    上演後の舞台挨拶

    演劇3

    とてもよい卒業公演でした。3年生のみなさんお疲れ様でした。

    またご来場いただいた皆様,ありがとうございました。

     

2026年3月2日

  • 2026年03月02日(月)

    第77回卒業式

    3月2日(月)、本校卒業式が挙行されました。心配された雨も開式前にはぴたりと止み、しっとりと落ち着いた曇り空の下、普通科37名、情報ビジネス科23名、計60名が堂々と入場しました。

    式典を象徴したのは答辞です。溢れる涙を堪え、一言ずつ大切に紡がれる3年間の思い出。その真っ直ぐな言葉に会場全体が引き込まれ、胸を熱くしました。最後の校歌斉唱では、予行の時とは比べものにならないほど心のこもった厚みのある歌声が重なり、3年間の確かな成長を感じさせてくれました。

    多くの来賓や温かい祝詞に支えられ、感謝に満ちた門出となりました。3年生のみなさん、卒業おめでとう。君たちの歩む道が光り輝くものであることを心から願っています。

     

    卒業生入場

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    卒業証書授与1組

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    卒業証書授与2組

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    卒業証書授与3組

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    学校長式辞

    KOUTYOU

    県教育委員会告辞

    KEN

    記念品贈呈

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    在校生送辞

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    卒業生答辞

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    卒業生退場

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    HANAKI

    KUBO

    KITAZONO

2026年2月27日

  • 2026年02月27日(金)

    就職進学受験体験発表会

    2月27日(金)、3年生の代表生徒6名による「就職進学受験体験発表会」が行われました。就職、公務員、専門学校、短期大学と、それぞれの進路を切り拓いた先輩たちが、自らの足跡を包み隠さず語ってくれました。

    発表では、夏休み返上の努力や面接での失敗談等が赤裸々に明かされました。「もっと新聞を読んで世の中に目を向けるべきだった」「春から準備を始めておいたほうがよい」「日々の復習を必ず行うこと」に加え、「面接では、どこでも通用するようなマニュアル通りの答えでは通用しない」といった、実体験に基づく重みのあるアドバイスが続きました。1、2年生は、先輩たちの「本音」を逃さず真剣な表情でメモを取っていました。

    合格後も気を引き締めて勉強に励む姿や、支えてくれた先生方への感謝の弁には、最高学年としての風格が漂っていました。質疑応答も活発に行われ、受験のリアルな核心を引き出す貴重な時間となりました。

     

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  • 2026年02月27日(金)

    同窓会入会式

    2月27日(金)、卒業を控えた3年生の同窓会入会式が行われました。同窓会長や校長先生からの祝辞に続き、新入会員代表が力強く入会を宣言しました。クラス幹事や役員紹介も行われ、卒業生は新たな絆に身を引き締めました。

    全国各地で活躍する先輩方の存在は、非常に心強いものです。困った時や迷った時は、いつでもこの繋がりを頼ってください。母校と同窓会は、皆さんの新たな門出を全力で応援しています!

     

    同窓会長挨拶

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    校長挨拶

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    新入会員代表・入会のことば

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    役員紹介

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  • 2026年02月27日(金)

    表彰式

    2月27日(金)、卒業式を目前に控え、3年生の表彰式が行われました。教育委員会賞や皆勤賞など、一人ひとりが三年間積み重ねてきた大切な歩みが、温かな光を放ち、実を結んだ瞬間です。賞状を受け取る生徒たちの真っ直ぐな背中からは、これまでの努力と成長が静かに伝わってきました。本当によく頑張りましたね。3月2日の卒業式はこの三年間を自分自身の力に変えて、胸を張り、笑顔で学び舎を巣立っていく姿を楽しみにしています。

     

    1か年皆勤賞

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    3か年皆勤賞

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    教育委員会賞 1組

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    教育委員会賞 2組

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    教育委員会賞 3組

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    岩崎賞

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    全商成績優秀者賞

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    産業教育振興中央会賞

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    県産業教育振興会賞

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    高文連芸術文化賞

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2026年2月24日

  • 2026年02月24日(火)

    学年別朝礼

     2月24日(火)、学年別朝礼が行われました。

     1学年は草道先生から「陰徳陽報」について講話がありました。誰も見ていない場所での善行こそが、巡り巡っていつか大きな報いとなり、自分を助けてくれるということでした。

     2学年は岩元先生から「生成AIと人間力」について講話がありました。AIにはない豊かな感情や感性を磨き、自ら進路を切り拓く「人間力」の大切さを強調されました。

     目に見えない徳を積み、内面を磨く。そんな一日一日を大切にしていきましょう!

     

    【1学年の様子】

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    【2学年の様子】

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2026年2月10日

  • 2026年02月10日(火)

    ハンセン病問題啓発講演会

     2月10日(火)、国立療養所星塚敬愛園社会交流会館学芸員の原田玲子氏による講演会を、オンラインで開催しました。
     ハンセン病の原因となる「らい菌」は感染力が弱く、発症しても治療すれば治る病気であるが、過去に強制隔離が行われ、患者や元患者は偏見や差別を受けてきたということです。生徒たちはそのような歴史を学び、「正しい知識のもとに行動し、人権を尊重し、差別のない社会をつくっていかなければならない」という思いを強くしました。

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  • 2026年02月10日(火)

    全体朝礼

     2月10日(月)、表彰式と全体朝礼が行われました。3年生が自宅学習に入り、1・2年生だけの全体朝礼となりました。校長講話では、まず3月2日に行われる卒業式に向けて、「今も大学受験という孤独な闘いに挑んでいる先輩たちがいます。全校で精一杯応援し、温かく送り出す準備をしていきましょう」と話されました。

     また、学年末考査前ではあるが、現在開催中のミラノ・コルティナ五輪で全力を尽くす選手の姿やコメントにも注目し、自身のモチベーションにつなげてほしいと話されました。

     最後に、武蔵野大学の前野隆司教授が導き出した「幸せな人に共通する4つの因子」について紹介されました。「やってみよう因子」「ありがとう因子」「なんとかなる因子」「ありのままに因子」です。この前向きな心を大切にし、新入生の手本となる素晴らしい2・3年生になってほしい、皆さんのさらなる飛躍を期待しています、と力強いエールが送られました。

     

    第76回鹿児島県高校美術展洋画部門 奨励賞

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    第76回鹿児島県高校美術展洋画部門 入選

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    校長講話

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2026年2月9日

  • 2026年02月09日(月)

    公安系公務員合同説明会

     2月9日(月)の放課後、希望者に対して「公安系公務員合同説明会」を実施し、生徒11名が参加しました。熊毛地区の警察、消防、海上保安、自衛隊合同の職業ガイダンスです。生徒たちは真剣な眼差しで説明を聞いていました。
     ガイダンスの後は、警察によるパトカーと白バイの実演や乗車体験もあり、生徒たちは興味津々に説明を聞いていました。

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2026年2月6日

  • 2026年02月06日(金)

    郷土料理実習②

    2月6日(金)に環境コースの2年生が、郷土菓子作りの実習を行いました。

    今回も食生活改善推進員の方を講師にお招きして、「ふくれ菓子」と「芋の天ぷら」を作りました。

    料理1

    料理4

    料理2

    料理3

    料理5

    料理6

    レシピを確認しながら、みんなで協力して作ることができました。

    献立

    食事2

    最後に、みんなで楽しくいただきました。とても美味しかったです。

2026年2月2日

  • 2026年02月02日(月)

    郷土料理実習①

    1月30日(金)に,環境コースの2年生の生徒が郷土料理実習を行いました。

    食生活改善推進員の方2名を講師に迎え,屋久島の食材を使用した郷土料理を作りました。

    郷土料理1

    郷土料理2

    郷土料理3

    郷土料理4

    郷土料理5

    みんなで協力して,手際よく調理することができ,美味しそうな料理が完成しました。

    メニュー

    「献立」 ・鯖なまり節寿司ケーキ

         ・屋久島野草の天ぷら

         ・つきあげ

         ・ナスとはんだまの酢味噌和え

         ・そうめん入りお吸い物

    食事

    自分たちで作った郷土料理はとても美味しかったです。来週も郷土料理実習で郷土菓子を作る予定です。

2026年1月28日

  • 2026年01月28日(水)

    課題研究発表会

    1月26日、本校体育館にて3年情報ビジネス科の課題研究報告会が行われました。

    観光ビジネス講座のミッションは、地域情報サイト「Googleサイト」の更新です。生徒がこだわったのは、ネット情報の転用ではなく徹底した現場主義。飲食店やお土産屋さんに自ら足を運び、人気メニューを味わい、店主の方と語り合いました。そうして撮影した「リアル」な写真と高校生目線の言葉が、Webサイトに温かな彩りを加えました。調査研究講座は、AI音楽生成ツール「Suno」を活用したイベント演出や、お好み焼き屋「縁」様との本格的なスタートアップ事業に挑戦。役場の方への助成金申請から、看板制作、Webページ、店舗の床(テラゾー)施工まで、大人たちと協働し、ビジネスの厳しさと創造する喜びを肌で感じ取りました。

    校長先生の「実践を通して職業人に必要な資質を身につけた」という講評通り、外部の方々と深く関わり大きく成長してくれました。その背中を真剣に見つめる1,2年生の姿も印象的でした。 学校と地域を繋ぎ、素晴らしい感動を届けてくれた3年3組の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

     

    観光ビジネス講座の報告

     

    003

    007

     

    調査研究講座の報告

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    0012

     

     

     

2026年1月26日

  • 2026年01月26日(月)

    環境コース2年冬季宿泊研修

    環境コースの2年生が1月21日(水)・22日(木)で宿泊研修を行いました。今回は地歴公民分野の研修で里めぐりツアーに参加したり,町役場を見学したりしました。

    1日目 宮之浦地区里めぐりツアー → 一湊地区里めぐりツアー → 永田地区里めぐりツアー

    <里めぐり 宮之浦>

    里めぐり(宮之浦)

    里めぐり【機種依存文字】

    <里めぐり 一湊>

    里めぐり【機種依存文字】

    里めぐり【機種依存文字】

    <里めぐりツアーの昼食>

    昼食

    <里めぐり 永田>

    里めぐり【機種依存文字】

    里めぐり【機種依存文字】

    2日目 中間地区里めぐりツアー → 屋久島町役場

    <里めぐり 中間>

    里めぐり【機種依存文字】

    ガジュマル

    <屋久島町役場>

    町役場

    今回の研修で屋久島の各集落の歴史や民俗文化を学ぶことができ,郷土への理解を深めることができました。

    全体写真

2026年1月15日

  • 2026年01月15日(木)

    共通テスト出発式

    1月14日放課後、共通テスト出発式を行いました。受験に挑む8名の生徒たちは、これまで多くのやりたいことを犠牲にし、年末年始も休まず、ただひたすらに机に向かい続けてきました。

    式では、校長先生や3学年の担任、進路指導部の先生方から熱い激励が贈られました。それを受け、最後は生徒代表が、熱い決意と先生方への感謝の言葉を届けてくれました。

    今までにない緊張感の中にいると思いますが、君たちが積み上げた努力は、何物にも代えがたい自信となるはずです。苦しい時を乗り越えてきた自分を信じ、そのすべての力を出し切ってください。

    学校一同、君たちの健闘を心から祈っています。 頑張れ!チェスト!

     

    出発当日の宮之浦港での様子

    syupatu

    受験生8名

    seito

    校長先生から

    koutyou

    3年1組担任から

    hanaki

    3年1組副担任から

    kubomiyuki

    3年2組正担任から

    kuboyuya

    3年2組副担任から

    hiwatashi

    3年3組担任から

    kitazono

    3年3組副担任から

    akaki

    3年3組副担任から

    nishizono

    3学年主任から

    shimozono

    進路指導部主任から

    higasimaru

    生徒代表挨拶

    daihyou1

    daihyou2

    屋久高オリジナルの「受験のしおり」

    shiori

    3学年主任が心を込めて作った手作りのポケットサイズ時間割

    mini1

    mini2

2026年1月8日

  • 2026年01月08日(木)

    3学期始業式

     1月8日、表彰式および3学期始業式が挙行されました。

     校長先生は式辞で、今年の干支「丙午(ひのえうま)」について説明をし、「『活気のある年』『活力ある1年』にしていきましょう」と呼びかけられました。

     また、今年は屋久島の縄文杉が発見されて60年の節目の年であることから、屋久島の自然の素晴らしさを再認識し、環境問題についてより深く考える機会としてほしいとも話されました。

     最後に、「皆さんにとって3学期が、次の進路や次の学年に向けて有意義な学期になることを願っています」と、生徒たちにエールを送られました。

     

     表彰式

     第23回和洋女子大学競書大会 審査員奨励賞

    12

     第47回読売学生書展 宗像大社賞

    16

     校長式辞

    13

     進路指導部から

    17

     生徒支援部から

    15

     短い3学期ですが、目標を定めて力強くスタートを切っていきましょう!

     今年も1年、うま(午)くいきますように!

2025年12月24日

  • 2025年12月24日(水)

    2学期終業式

    本日12月24日、2学期終業式を挙行いたしました。式の前には表彰式が行われ、多くの生徒が部活動や文化活動で輝かしい成果を称えられました。

    校長式辞では、2025年の世相を振り返りながら、本校の歩みについてお話がありました。山口校長は本校の今年の漢字は「魅」だと述べられました。屋久島高校ならではの探究活動や出前授業、部活動など、多くの「魅力」が発揮され、それを力強く発信できたからです。

    また、誰もが安心して過ごせる学校づくりについても改めて触れられました。生徒・職員全員で「いじめは絶対に許さない」という共通認識を持ち、常に相手の人権を尊重することが大切だ、と述べられました。

    1月8日の始業式、一回り成長した皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。どうぞ良いお年をお迎えください。

     

    第78回県高校演劇祭地区大会 最優秀賞

    111

    第78回県高校演劇祭県大会 優良賞

    1011

    第27回南九州市かわなべ青の俳句大会 特選

    222

    第68回鹿児島県児童生徒作文コンクール 入選

    333

    第30回トンボロ芸術村コンテスト 朝日新聞社賞・入選

    444

    宮地嶽第58回光の道全国競書大会 審査員特別賞・宮崎県知事賞

    555

    第66回全国書道展 書道研究所所長賞・全日本書道連盟賞・推薦賞・特選

    666

    第56回鹿児島県高等学校書道展 準大賞・高文連賞・秀作賞

    777

    第36回鹿児島県高等学校揮毫大会 創作部門高文連賞・臨書部門優秀賞・3年の部翰墨金賞

    888

    第52回鹿児島県吹奏楽ソロ・アンサンブルコンテスト 銀賞

    999

    高校生Ring 2025 入選("半径5mの問い"100選)

    1010

2025年12月18日

  • 2025年12月18日(木)

    修学旅行報告

    12月9日から12日までの4日間,修学旅行を満喫して参りました!最高の思い出をたくさん作ってきましたので,その様子を写真とともにお届けします!

    【1日目】

    屋久島空港出発

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    鹿児島空港で昼食,いざ羽田空港へ

    222

    Audiみなとみらい,池井さんと長井さんによるワークショップ

    333

    444

    555

    666

    赤レンガ倉庫散策,クリスマスイルミネーションがきれいでした!

    777

    横浜中華街にて夕食,本場の味を堪能しました!

    888

    【2日目】

    点呼・健康観察を終えて,いざ自主研修へ出発!計画通りに進み,無事ホテルに帰り着きました

    999

     

    1010

    【3日目】

    東京ディズニーランドとシーに分かれ,ディズニークリスマス満喫しました!

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    【4日目】

    上野恩賜公園自由散策,貴重なパンダを見た生徒も!!

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    羽田空港で昼食,鹿児島・屋久島に向かって出発。

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    (機長からのメッセージ)12月12日はバッテリーの日。バッテリーと聞くと充電器を思い浮かべますが,投手と捕手といった「ペア」を指すこともあります。その関係で大切なことは,信頼や相手をリスペクトする気持ちです。友達・保護者・先生,そして修学旅行で出会った多くの人への感謝の気持ちを忘れず,この修学旅行が皆様の一生の思い出となることを願い,最後まで皆様を安全に屋久島空港へと送り届けます。この日に,皆様と出会い,そしてフライトに関わることができたことに感謝申し上げます。

    4日間天候にも恵まれ,1人も体調を崩すことなく,最後まで笑顔で過ごすことが出来ました。帰りの屋久島空港に向かう機内では,機長から心温まるメッセージをいただき,機内は歓声と拍手に包まれました。Good luck。

2025年12月16日

  • 2025年12月16日(火)

    2025 第13回屋久島学ソサエティ

     12月13日(土)・14日(日)、屋久島町役場フォーラム棟で開催された「屋久島学ソサエティ」に環境コースの生徒が参加しました。

     屋久島の住民と研究者とが共に学び合う場である「屋久島学ソサエティ」には毎年参加しており、1日目の13日(土)は3年生10名が8つのテーマで発表を行いました。

     環境コース3年生

    ソサエティ挨拶

     1.「屋久島の集落について」

    集落

     2.「屋久島のハゼとウナギについて~生態系~」

    ハゼウナギ

     3.「地杉で家を造る」

    地杉

     4.「ダンゴムシの行動のしくみ~曲がり方と環境の選び方~」

    ダンゴムシ

     5.「屋久島の天気予報」

    天気予報

     6.「プランクトンについて」

    プランクトン

     7.「紙による水質への影響」

    紙

     8.「屋久杉のこれまでとこれから」

    杉

     大勢の前で発表するという緊張感の中、自分の研究成果を自信を持って発表することができました。発表後には貴重なご意見やアドバイスをいただくこともでき、大変有意義な時間になりました。

    屋久島学ソサエティ最後

     また、2日目である14日(日)には、環境コース2年の田村利久さんが「屋久島憲章」について調べたことを発表しました。

    屋久島学ソサエティ2日目

     「屋久島憲章」をもっと若い人たちにも知ってもらいたいと、4つの条文をそれぞれ短歌風に表現しました。発表を聞いた山極壽一博士からは、「屋久島は外国人観光客が多いから、英語でも表現したら良いのではないか」とアドバイスをいただきました。

2025年12月15日

  • 2025年12月15日(月)

    縄文杉登山事前授業

     12月15日(月)の6限、本校において屋久島山岳ガイド連盟による出前授業が1年生に行われました。山岳ガイドの仕事内容を説明したり屋久島の自然の魅力を写真で説明したりしてくださいました。

    222

    333

     その後、同連盟主催の「屋久島高校生縄文杉登山」参加者に対する事前説明会が行われました。参加は希望制となっており、1年生から3年生まで18名が申し込みました。縄文杉登山の実施は今月20日(土)で、屋久島公認ガイドさんたちが案内してくださいます。

     屋久島に住んでいても縄文杉を見たことのない高校生も多いということで、同連盟が企画してくださったものです。安全面に気をつけて、屋久島の素晴らしい自然を体感してきてください。

    444

2025年12月12日

  • 2025年12月12日(金)

    山極壽一博士講演会

     12月12日(金)、ゴリラの研究で有名な総合地球環境学研究所所長の山極壽一博士の講演会を、1年生対象で実施しました。

     「人間の本質と思春期の学び」というタイトルで、ゴリラとヒトでは成長に要する時間が異なるということから始まり、思春期が成長においてどのような時期なのかを説明し、最後はこれからの時代に必要な能力について話してくださいました。

     1年生にとって多くのメッセージが込められている大変貴重な講演会になりました。

     講演の様子

    講演1

    山際さん講話2

    講演2

     校長室にて

    山際先生写真

2025年12月10日

  • 2025年12月10日(水)

    がん教育講話

     12月10日、1年生を対象に「がん教育講話」を行い、泊利香さんに講話をしていただきました。事前アンケートの内容に沿って進められ、がんに関する知識はもちろん、講話の最後には命の尊さや他者への言葉遣いの重要性についても話されました。

     生徒にとって、命を大切にするとはどういうことか考える、貴重な機会となりました。

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2025年12月9日

  • 2025年12月09日(火)

    修学旅行に出発

     12月9日(火)、2年生が関東方面への修学旅行に出発しました。

     今年は屋久島から飛行機で移動するため、屋久島空港に8時45分に集合しました。みんな遅刻することなく元気な様子でした。

     2年生の皆さん、楽しい思い出をたくさん作ってきてください。

     行ってらっしゃい!

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    9

    8

    4 (1)

    5 (3)

     なお、修学旅行の続きは、2年生が戻ってきてからまとめてお伝えします。

2025年12月8日

  • 2025年12月08日(月)

    屋久高環境サウンドフェスタ~AI音楽×オーガニック・マーケット~

    12月6日、本校体育館において環境フェスタが開催されました。

    今年度は本校の3年生を中心とした生徒たちが、AI音楽ツール「Suno」を活用し、地域社会を巻き込んだ一大プロジェクトに挑みました。

    生徒たちは1学期から準備を始め、環境をテーマにした楽曲制作やイベントの準備、そして島内企業・店舗様への協賛依頼に奔走しました。

    多くのご協賛・ご参加を得て、地域連携を実践しつつ、来場者へ持続可能な消費行動を啓発するという、貴重な教育的経験を積みました。

    当日は地域から多くの方々にご来場いただき、会場は活気にあふれました。

    イベントの最後は、中央中、安房中、岳南中、屋久島高校の吹奏楽部の生徒たちに加え、社会人の吹奏楽団も参加した合同演奏で締めくくられました。AIが生んだ新しいサウンドと人が奏でる伝統の音が織りなすハーモニーは、多くの方々に感動を与えられたのではないかと思います。

    ご来場、ご協力いただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。生徒たちの「想い」と「地域との絆」が一つになった、最高の教育活動となりました。

    AIと地域愛が響き合い、「サステナブル・プロジェクト」は大成功となりました。

     

    開会のあいさつ

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    AI音楽生成ツールを使いこなす生徒

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    お客様を丁寧におもてなしする生徒

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    屋久島環境文化財団のキャラクター「まるりん」も登場

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    会場全体の様子

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    総探(黒キャン)の発表

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    中学生・高校生・社会人の合同吹奏

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